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オープンキャンパスを開催しました

8月9、10日にオープンキャンパスを開催しました。2日間で約2,000名の方にご来場いただきました。

在宅看護学領域では、老人看護、成人看護領域と共同で、4回生のゼミ学生が中心となり、血圧測定と口腔ケアの看護体験を実施しました。統合看護実習を終え、参加者へ説明や実演を行う姿は頼もしく、看護師として確実に歩みを進めているのだなと感じました。

ご来場いただきました高校生の皆様には、本学への興味を持っていただければ幸いです。

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3回生の生涯広域健康看護実習(前期)が終了しました

6月26日から始まりました、学部3回生の生涯広域健康看護実習の前期分が無事終了しました。

3回生にとっては初めての在宅看護実習でしたが、在宅で療養する方とそのご家族への看護を、受け持ち療養者様への看護過程を通して学ぶことができました。

今後は夏休みを挟み、12月まで実習は続きます。

第22回日本在宅ケア学会学術集会で研究発表を行いました

7月15日、16日に北海道の北星学園大学で開催されました、第22回日本在宅ケア学会学術集会において、大野教授と李准教授が研究発表を行いました。

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4回生の統合看護実習が終了しました

5月22日より実施しておりました、学部4回生の統合看護実習が無事終了しました。

4週間の実習で、学生は受け持ち療養者様への看護を通し、在宅療養を行う療養者とそのご家族の生活を支える看護、また、在宅ケアシステムについての学びを深めることができました。

写真は実習の様子の一部です。

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3回生の演習風景

学部3回生の在宅援助技術論の様子です。実習室にて口腔・鼻腔吸引演習を行いました。

3回生はこれらの演習を経て、6月末から12月まで続く生涯広域健康看護実習に臨みます。

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院生の声をアップデートしました。

大学院博士前期課程の2回生岩吹さんと、1回生塩川さんからのメッセージを「院生の声」に追加しました。

院生の声
https://homenursing-cnas.jp/voice

新たなメンバーが加わりました!

平成29年度は、新たに助教1名と大学院修士課程の院生1名を在宅看護学領域に迎えました。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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平成28年度学位記伝達式が執り行われました

3月22日に、平成28年度兵庫県立大学学位記授与式が神戸国際会館にて執り行われました。
それに続き、平成28年度兵庫県立大学看護学部・看護学研究科学位記伝達式が同会館9階大会場にて執り行われました。

在宅看護ゼミの9名が看護学学士号を、また大学院博士前期課程の1名が看護学修士号を授与されました。

皆様の輝かしい未来を切にお祈りしております。

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大野教授が、防災懇談会『あかし防災カフェ』(3月11日)に参加しました!!

自治会の方々、地域のボランティアクラブの方々、明石市防災センター・兵庫県防災士会の方々、明石高専&県大看護学部LST(ライフ・サポート・チーム)の学生さんなど、50名ほどが集まって防災・減災への取り組みを発表、意見交換しました。
LSTの学生も、地域に心肺蘇生法を広める日頃の取り組みを発表しました。

自分の力だけで災害から身を守ることは簡単ではありません。地域全体で一人ひとりのいのちを守るという意気込みが大切です。自分のいのちは自分だけのものではなく、みんなが生き延びることにつながっています。“ひとりのいのち”は“地域のいのち”です。みんなで助かるためには、地域全部がつながれるまちづくりが重要で、『克災力(災害を克服する力)』を高めることになります。
このような取り組みは防災にとどまらず、地域包括ケアを推進するまちづくりのしかけにつながります!
これらを、こころから感じることができた防災カフェでした!

「まだ見習いです・・・」と言いながら、ペンを走らせて下さった明石高専の学生さんの『ファシリテーショングラフィック』も素晴らしかったです!

0円開催を実現させてくださった明石高専の大塚先生、どうもありがとうございました。

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The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)(香港)にて研究発表を行いました

3月9、10日に香港で開催されました、The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)において、大野教授、李准教授、高橋助教、大学院博士前期課程の黄さんが研究発表を行いました。

研究成果を7つの東アジア諸国・地域からの参加者と共有し、また各国の看護における動向など、最新の知見を得ることができ、とても充実した学会参加となりました。

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