トピックスTOPICS

トップページ > トピックス

第24回日本在宅ケア学会学術集会に行ってきました

2019年7月27日~28日に仙台国際センターで行われた第24回日本在宅ケア学会学術集会に参加してきました。

今年のメインテーマは、「いのちと暮らしを支える在宅ケアのパイオニア・スピリット」で、人口減少地域での看取りや災害時の在宅ケアのシンポジウム、生活と医療を統合する継続看護マネジメントについてのワークショップ、地域包括ケアにおける高度実践看護師の役割を展望する教育講演、研究・政策動向を踏まえた在宅ケア分野でのデータベース構築とその活用等、興味深い最先端の話題が数多くありました。

本学の大学院卒業生や教員も数名参加し、口頭発表を行いました。

全国の在宅看護教員や在宅ケアに従事する専門家との交流や情報交換も出来、是非次年度も参加していきたいと思います。

(大村佳代子)

img_20190830_04

オープンキャンパスを開催いたしました

img_20190830_01

8月8、9日に看護学部オープンキャンパスを開催しました。多くの方にご来場いただきました。

在宅看護学領域では、老人看護学と成人看護学領域と合同で血圧測定と口腔ケアの看護体験、各領域の展示を行いました。

在宅看護学領域では気管内吸引の展示も行い、看護体験も興味深く参加して頂きました。

img_20190830_02 img_20190830_03

3回生の生涯広域健康看護実習の前期が終了しました。

img_20190805_01

6月24日から開始しておりました、学部3回生の生涯広域健康看護実習の前期分が7月19日に無事終了しました。

在宅療養者の特徴をふまえた上で、在宅療養者とその家族の生活・健康ニーズに即した看護過程の展開を理解し、看護計画の実施につなげることを学びました。

今後は夏休みを挟んで、実習は12月まで続きます。

img_20190805_02

統合看護実習が終了しました。

4回生では約4週間という長い期間、在宅看護実習が行われます。
在宅療養者と家族の関わりを通じて療養環境と健康・生活ニーズに応じた看護援助の実際について学習しました。看護過程を展開する経験を通じて在宅看護への関心と意欲が高まった実習となりました。

図1図2図3図4図5

在宅ゼミにようこそ!

img_20190416_02

今年度は在宅看護ゼミに新たな学生が12名加わりました。今年度は大所帯となりますので活発な議論が期待できそうです。
在宅看護実習、研究活動を通して、共に看護を深めていきたいと思います。

新たなメンバーが加わりました!

img_20190416_01

2019年度は、新たに助教1名と大学院博士課程の院生1名と大学院修士課程の院生2名を在宅看護学領域に迎ました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

学位記授与式が執り行われました

3月22日(金)に、平成30年度兵庫県立大学学位記授与式が神戸国際会館にて執り行われました。

大学院博士前期課程の塩川ゆりさんに修士(看護学)が、また学部4回生在宅看護学ゼミ生に学士(看護学)が授与されました。

学位授与式後には学生主催の盛大で華やかな謝恩会に参加し、心に残る楽しい時間を過ごせました。皆様の今後のご活躍を祈念しております。

20190327_img_01

20190327_img_02

20190327_img_03

修士修了生の岩吹さんが在宅看護専門看護師(CNS)として新規認定されました

昨年度大学院博士前期課程を修了された岩吹隆子さんが、2018年度専門看護師認定審査に合格し、在宅看護専門看護師として認定されました。

すでに訪問看護師として日々在宅療養の現場でご活躍されている岩吹さんですが、今後の益々のご活躍を祈念しております。

平成30年度修士論文発表会が開催されました

2月28日(木)に平成30年度兵庫県立大学大学院看護学研究科修士論文発表会が開催され、修士課程2回生の塩川ゆりさんが発表を行いました。

在宅医療の課題に対し、ケアの受け手である在宅療養者からの切実な声を真摯に捉えた素晴らしい発表でした。

20180308_img_02

20180308_img_03

修士論文発表会の予演会を行いました

2月28日(木)に開催される平成30年度兵庫県立大学大学院看護学研究科修士論文発表会に向け、修士課程2回生塩川ゆりさんの修士論文発表会予演会が行われました。

2年間熱心に取り組まれた研究成果に対し、活発な質疑応答、意見交換が行われました。本番の発表を心待ちにしています。

20180308_img_01