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学会発表のご報告

2月23~24日にロイトン札幌で開催されました、第35回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会にて、西内が研究発表を行いました。

修士論文として行った排泄ケアの研究を口頭発表し、学会参加者の皆様からご質問やご意見などをいただきました。これらの貴重なご助言と最新の知見を今後の研究活動へ活かしていきたいと思います。

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在宅看護ゼミ生による訪問看護ステーションでの実践研究発表会

研究のフィールドでお世話になった訪問看護ステーションで実践研究発表会が行われました。

ゼミ生は統合看護実習で経験した小さな疑問を研究という手法で明らかにし、研究課題レポートを仕上げました。2人とも緊張の面持ちでしたが、堂々と発表していました。

訪問看護師さんからも多くのご助言をいただき、今後、看護師になる上でよい刺激となったと思います。

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西内助教が南大阪皮膚排泄ケア研究会主催の研修会で講師を務めました

南大阪皮膚排泄ケア研究会は医師・看護師を中心とした医療従事者を対象に、年に5回程度、ストーマケア、創傷管理、失禁管理などの分野におけるケアの知識と技術を習得することを目的として研修会を開催しております。

1月20日(土)に開催されました研究会では、西内助教が前半に「なぜできる?どう防ぐ?医療関連機器圧迫創傷」について講義をしました。
後半は事例検討をグループワークで行いました。
各グループに皮膚・排泄ケア認定看護師が加わり活発な議論となり、受講生と講師共に有意義な研修となりました。

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第13回阪神地域連携研究会 開催のお知らせ

大野教授が主宰する「阪神地域連携研究会」で、第13回学習会を開催いたします。看護職だけでなく、ケアマネジャー、社会福祉士、薬剤師、医師など在宅ケアを支える多職種が参加します。

ふるってご参加ください。お待ちしています。

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グローバルヘルス合同学会2017にて自由集会を開催しました

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2017年 11月26日(日)、李准教授と高橋助教が担当世話人となり、国際地域看護研究会の主催により「多文化『共創』時代を拓く国際看護の力―健康格差の改善に向けて―」というテーマで自由集会を開催しました(於 東京大学)。

大東文化大学名誉教授・多文化社会研究会理事長であり、多文化共創に関する多数の著書を執筆しておられる川村千鶴子先生を特別講師として招聘し、講演していただきました。

グローバリゼーションの進展の中で、時代は多文化共生社会にとどまらず、多文化「共創」社会という、共に創りだす社会の実現と推進が求められています。国際保健・国際看護の最大のキーワードである「健康格差」の観点から、多文化共創時代における看護について、その概念と具体的な事例をふまえてご講演いただきました。講演後は、会場から活発な質疑応答や意見交換が行われ、盛会のうちに終えることができました。

川村先生、会場にお越しいただいた皆様、そして国際地域看護研究会メンバーの皆様に心より深く感謝申し上げます。

実践研究発表会が行われました

2017年12月11日(月)に、学部4回生の実践研究発表会が行われました。

各自関心のあるテーマに沿って、4月から取り組んできた実践研究を論文にまとめ、その口頭発表を行いました。

研究をまとめ発表することは大変な努力が必要であったと思いますが、少し緊張しながらもしっかりと研究内容を伝えることができ、4年間の集大成となる発表会となりました。

3回生も多数参加していただき、来年度の実践研究に向けて準備を行う良い機会になったと思います。

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3回生の生涯広域健康看護実習が終了しました

6月から始まった学部3回生の生涯広域健康看護実習が、12月8日に無事終了しました。

在宅看護実習では、訪問看護師との同行訪問を通し、地域で健康問題や疾患を持ちながら暮らす人々へのケアについて学びました。
また、地域包括ケアの一端として、多機関・多職種が協働する中での看護の役割を学びました。

西内助教がオストメイト対象の研究会で講演を行いました

日本オストミー協会兵庫県支部が行っているオストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)の方とそのご家族を対象とした阪神地区研修会が11月19日(日)西宮市立勤労会館で開催されました。研修会には阪神地区のオストメイトの方とそのご家族6名を合わせて27名が参加しました。

皮膚・排泄ケア認定看護師である西内助教が、「より良く生きるための知恵~老後と災害を見据えて」と題してオストメイトの加齢に伴う変化と問題と対策、介護保険、災害に対する備えなどについて講演を行いました。

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西内助教が研究発表を行いました

9月16日に、西内助教が事務局を務める『国際地域看護研究会』において、研究発表を行いました。

在日外国人高齢者が抱える排泄ケアに対する思いや課題、またケアに携わるご家族や訪問看護師の思いや実践が明らかにされました。
発表に続き研究に関する質疑応答、意見交換が活発に行われ、大変有意義な研究会となりました。
在日外国人が238万人を超える日本において、異文化背景を持つ人々への看護に関する研究が必要とされています。

今後も更なる調査・研究を続けていきたいと思います。

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第3回 阪神地域連携研究会主催 市民セミナーのお知らせ

大野教授が主宰する『阪神地域連携研究会』で下記のとおり市民セミナーを開催いたします。 専門職の方,一般市民の方,学生さんなど,関心のある方はどなたでもご参加いただけます。是非,お越しください。

<第3回 阪神地域連携研究会主催 市民セミナー>

■テーマ : あれっ,これって認知症!?
あなたの大切な人のサインを見逃さないために

■日 時 : 平成29年10月7日(土)午後2時~4時

■会 場 : 市民健康開発センターハーティ21 ハーティホール
(兵庫県尼崎市南塚口町4丁目4-8 1階)

■プログラム :
「認知症かな?」と感じる場面をドラマ仕立てで紹介しながら,専門家と認知症の方を介護されているご家族によるシンポジウムをとおして対応の方法などを考えます。
※ご希望の方には,シンポジウム後に個別相談の時間もあります!

■話題提供者 :
・勝谷 友宏氏 (勝谷医院院長)
・金澤 直美氏 (兵庫県立尼崎総合医療センター 認知症看護認定看護師)
・頼末 拓也氏 (尼崎市「立花南」地域包括支援センター センター長 社会福祉士)
・認知症の方を介護されているご家族様

■参加費 : 500円
 (学生は学生証をご持参の方のみ無料です。大学院生は有料)

■定 員 : 100名

■申し込み先 :
塚口訪問看護センター 市民セミナー係
FAX : 06-6422-0500
お名前,連絡先をご記入のうえ,お申し込みください。
電話 : 06-6422-0500 でも受付いたします。

尼崎経済新聞で記事が取り上げられました!
https://amagasaki.keizai.biz/headline/527/