第12回 在宅ケアを語ろう会のご案内
2026年9月11日(金)18:00~19:30
「在宅ケアの現場での学びを考える」
限られた時間、多様化するニーズ。
在宅ケアに携わりながら、どのように日々を振り返り、学び続ければよいのでしょうか。
私たちの「学びのかたち」について考えてみませんか。
プログラム詳細はチラシをご覧ください。
申し込みは下記URL、もしくはチラシのQRコードよりお願いします。
多くの方のご参加をお待ちしております。
https://forms.gle/ZxQ866Cy87HtB5v29


生涯広域健康看護実習(前期)が終了しました
6月より、生涯広域健康看護実習が始まり、3回生が2週間ずつ訪問看護ステーションでの実習に取り組み、前期2クールの実習が無事終了しました。ご協力いただきました訪問看護ステーションの皆様、療養者様、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。
訪問看護ステーションの皆様のご協力のもと、学生は訪問看護師に同行し、在宅で療養される方やご家族との関わりを通して学びを深めています。実習当初は、病院とは異なる生活の場での看護に不安や緊張を抱く学生も多く見られましたが、一人ひとりの療養者様の生活や価値観に触れながら、その人らしい暮らしを支える看護について真剣に考え、実践しました。
夏季休業後は、後期4クールの実習が始まります。学生一人ひとりがさらに学びを深め、地域で生活する方々を支える看護の理解を深められるよう、引き続き実習に取り組んでまいります。

統合看護実習が終了しました
在宅ゼミの4回生8名が、4週間にわたる統合看護実習を終えました。
実習先の療養者様およびご家族様への看護実践から、地域の中で生活する療養者の視点について理解を深めるとともに、学生同士で学びを共有しながら、それぞれの看護観をさらに広げることができました。
また、多職種のスタッフの方々のケアを実際に見学することで、療養者様およびご家族様をチームで支えることの重要性を学ぶ機会となり、地域包括ケアにおける訪問看護師の果たす役割についても考えを深めることができました。
今回、実習にご協力とご理解をいただきました療養者様、ご家族様、事業所様には、心より御礼申し上げます。

在宅援助技術論で在宅酸素療法について学びました
3年次の在宅援助技術論において、在宅酸素療法に関して外部講師をお招きして、ご講義いただきました。
在宅酸素療法の基礎知識だけでなく、療養サポート体制、災害に備えた対応、療養者さんの声を反映した機器の改良なども教えていただきました。
実際の機器を見て、酸素チューブ等を手にとって確かめたことで、在宅療養の様子がイメージでき、看護として療養者さんの生活の中で何が制限されることなのか、支援の方法として何が出来るのかを考える機会となりました。


※ HPへの掲載は外部講師の許可を得ています。
在宅看護学実習報告会を開催しました
3月27日に「令和7年度在宅看護学実習報告会」を開催しました。
実習施設の方々と共に今年度の在宅看護学実習を振り返り、得られた成果や課題を共有しました。
また、看護基礎教育の現状についても共有し、共に学びを深めました。
出席いただいた施設の皆さまからは、多くの貴重なご意見をいただきました。これらを今後の実習教育の充実に活かしてまいりたいと思います。

学位記授与式が執り行われました
3月26日(木)神戸国際会館にて
令和7年度兵庫県立大学学位記授与式が執り行われました。
在宅看護学ゼミの看護学部4回生8名に、学士(看護学)が授与されました。
同日に看護学部謝恩の会も行われました。
卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
皆さまのご健康とこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。


令和7年度 兵庫県立大学大学院看護学研究科 博士論文発表会が行われました
3月5日の兵庫県立大学大学院看護学研究科 博士論文発表会にて、西内陽子さんが発表をしました。
今後のストマケアの質向上やオストメイトのQOL向上につながることが期待できる、意義ある研究の発表でした。

第11回在宅ケアを語ろう会を開催しました
第11回の在宅ケアを語ろう会は「訪問看護師が行う死別後のグリーフケア」をテーマに開催しました。
たまつ訪問看護ステーション がん看護専門看護師の青木真由美様より、訪問看護師が行うグリーフケアの定義や現状、実践について教えていただきました。その後、グループでロールプレイを行うことで、お互いの関わりについて考えることができました。
また、お互いに情報交換・共有したことから、それぞれの立場でできることを考える機会となりました。



実践研究発表会を行いました
12月15日に実践研究発表会を行いました。
在宅ゼミでは4年生9名が半年かけてそれぞれ関心のあるテーマに取り組んできました。
当日は実践研究レポートとしてまとめた自分の研究内容を、堂々と発表できました。







