8月11日に「明石インクルーシブビーチプロジェクト」が開催され、大村准教授と共に、本学の3回生および在宅看護ゼミの4回生の計5名が参加しました。

NPO法人 須磨ユニバーサルビーチプロジェクトの運営のもと実施されているインクルーシブビーチプロジェクトは、「みんなの『できない』を『できた』に変える!」というスローガンのもと、障害の有無・年齢に関わらず、みんなで海水浴を楽しむことを目的として活動されています。

今回、明石市の誰もが安心して明石の海を楽しめる環境づくりを目的に実施された「明石インクルーシブビーチプロジェクト」に本学のデジタルヘルスセンターの一環として、本学の学生が事前講習を受けて、参加者の海水浴をサポートしました。

参加者の楽しんでいる様子や声に触れ、学生にとっても、地域で生活する一人ひとりの「やりたい」を支えることの大切さを学ぶ機会となりました。

今後も、明石市にある大学として、地域の誰もが安心して暮らし、楽しむことができる環境づくりに継続して取り組んでいきたいと思います。

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