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第31回日本国際保健医療学会学術大会にて自由集会を主催しました

2016年12月4日(日)、李准教授が代表、高橋助教が事務局を務める国際地域看護研究会の主催により、久留米市で開催された第31回日本国際保健医療学会学術大会にて、自由集会を企画開催いたしました。

お蔭様にて、盛会のうちに終えることができました。参加者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。当日は26名の参加者が集い、前半は2名の講師の先生方により「外国人看護師との協働をめぐる現在の課題」について、話題提供がなされました。後半はグループディスカッションが活発に展開され、充実した自由集会となりました。

来年度も魅力ある自由集会を企画開催してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

第31回日本国際保健医療学会学術大会

第31回日本国際保健医療学会学術大会

国際看護セミナーが開催されました

10月1日(土)に、李准教授が代表を務める国際地域看護研究会主催、兵庫県立大学看護学部国際交流推進委員会・国際看護学生サークル(NITW)共催による、国際看護セミナー「国際看護の原点と新時代への挑戦~グローバリゼーションの進展とともに~」が開催されました。

当日は70名ほどの参加者が集い、前半は3名の講師の先生方により、それぞれの専門性と経験に基づいて迫力ある素晴らしい講演がなされました。

後半はフロアとの活発なディスカッションが展開されました。参加者からは、「とても良い刺激になった」「グローバル化している社会の現状について整理できた」「またやってほしい」など、嬉しい評価をいただき、とても充実したセミナーとなりました。

国際看護セミナーが開催されました

国際看護セミナー

李准教授がマカオの大学で日本の在宅ケアについて講演しました

李准教授が9月9日に、中華人民共和国マカオ特別行政区の澳門鏡湖看護学院にて、日本の在宅ケアについての講演を行いました。

本学在宅看護学修士課程の黄さんが、日本語と広東語の同時通訳を務めました。
講演には澳門鏡湖看護学院の尹学長をはじめ、教員の皆様、看護学生の皆様が150名以上参加してくださいました。現在、高齢化率9%のマカオですが、今後高齢化が進行することが見込まれており、講演に続き活発な質疑応答が行われ、日本の在宅ケアへの関心の高さがうかがえました。

また、澳門鏡湖看護学院の施設見学や教員の皆様との交流、マカオの病院や衛生センターの視察も行われました。

李准教授がマカオの大学で日本の在宅ケアについて講演しました

「あなたの修士論文、眠らせないで論文投稿へ」セミナーが開催されました

李准教授が8月27日に開催された、「あなたの修士論文、眠らせないで論文投稿へ」セミナーの講師を務めました。

参加者は修士課程を修了し、その成果である修士論文をどのような視点で公表論文としてまとめるのか、また投稿先をどのように選定するのかを学びました。さらに講師からの個別指導の下、各自修士論文の抄録作成を行いました。

「あなたの修士論文、眠らせないで論文投稿へ」セミナーが開催されました

国際看護セミナー開催のお知らせ

10月1日(土)、兵庫県立大学地域ケア開発研究所にて、本講座の李准教授と高橋助教が所属している国際地域看護研究会の主催により、国際セミナー「国際看護の原点と新時代への挑戦~グローバリゼーションの発展とともに~」が開催されます。
 国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方の講演を身近で聴ける、またとない貴重な機会です。国際看護に興味関心がある方ならどなたでも大歓迎ですので、ご参加をお待ち申し上げております。詳細はチラシをご覧ください。
参加費は無料です!

国際看護セミナー開催のお知らせ

看護学部のオープンキャンパスが開催されました。

8月9日、10日の2日間、看護学部のオープンキャンパスが開催されました。真夏の暑い中、2日間で2,200名を超える来場者にお越しいただきました。在宅看護学領域は、訪問バッグの展示と、口腔ケア体験、血圧測定体験の企画運営で参加しました。4週間の統合実習を終え実践研究真っ只中の4回生たちが、看護体験で頑張ってくれました。全体説明会で登壇し、学生生活を語ってくれた4回生もいました。教員としては、はきはきと笑顔で来場者の方々に接する学生たちの姿が頼もしく、うれしい限りでした。
来場してくださいました高校生のみなさんに、本学への興味を持ってもらえていたら幸いです。

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但馬地域の看護セミナーに参加しました。

8月6日、本学地域看護学の山本助教と但馬地区訪問看護連絡協議会の共催で行われた「但馬で看護を語り、考えよう。」セミナーに李准教授と小枝助教が参加をしました。セミナーでは、本学副学長の片田教授による「看護の本質とは何か、看護師の力とは何か」をテーマにした講演にはじまり、その後、「日々の看護実践の価値について語り、考える」をテーマにグループワークと発表会が行われました。グループワークでは、「患者・利用者さんからの感謝の言葉が看護師の力になる」「『その人の思いを支えたい』という思いが常に中心にある」という意見が多く語られました。スタッフメンバーを含めて80名の参加者が集まり、片田教授の講演やグループワークをとおして参加者それぞれがパワーをもらえる会でした。

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公開講座が開催されました。

8月4日、兵庫県立大学地域ケア開発研究所で、小学生を対象にした、「おとしより体験」の公開講座が開催されました。小学2~6年生までの18人が参加し、「年をとるってどういうことだろう」について体験しながら考えました。
 耳栓とゴム手袋をつけて携帯電話を操作したり、視野が狭くなるゴーグルと手袋をつけて折り紙をしたり、利き手を固定し足におもりをつけて車いすに乗ったりして、お年寄りの身体の変化や気持ちについて一緒に考えました。
 小学生からは「聞こえにくかったり、動かしにくかったり、お年寄りにはたくさん不便がある」「困っていたら、助けてあげたい」ということばが聞かれました。

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災害看護フォーラムが開催されました。

7月25日、兵庫県立大学地域ケア開発研究所で災害看護フォーラムが開催されました。
フォーラムでは、大野教授が「阪神淡路大震災から学び今に生かす看護活動」をテーマにシンポジストとして登壇しました。今後も避けては通れないであろう災害にいかに備えるか、そして、看護は何をすべきかを考える時間となりました。120名近くの方々が参加され、災害看護への関心の高さを感じました。

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学会発表を行いました。

7月16日~17日、東京ビッグサイトTFTビルにて行われた第18回日本在宅医学会大会第21回在宅ケア学会学術集会合同大会にて、小枝助教が研究発表を行いました。平成26~27年度科学研究費補助金(研究活動スタート支援)の助成を受けて実施した調査の報告を行い、今後の研究活動に向けた助言もいただきました。

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