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大学院オープンキャンパスのご案内

平成30年7月5日(木)13:00~15:00に、大学院看護学研究科のオープンキャンパスを開催いたします。

在宅看護専門看護師を志す方、在宅看護領域の研究に関心のお在りの方など、皆様のご参加をお待ちしております。

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統合看護実習が終了しました

4回生では主体的に看護者及び医療・福祉関連の他専門職と連携するとともに、利用可能な社会資源を活用し、協働した看護援助を実施する目的で、約4週間という長い期間、在宅看護実習が行われます。

実習では、在宅看護の特徴的な看護実践や他職種連携を学び、看護の実践力が備わったことと思います。また、在宅看護の現状と課題について考え、今後の実践研究への取り組みにつながる学びになったと思います。

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在宅看護の演習が終了しました

3回生で在宅療養生活を支える基本的な技術の習得を目的に、モデルと実際の物品を用いた演習が行われます。

演習を通して、在宅療養している方を具体的にイメージすることができたという学生の声もあり、今後の在宅看護実習の学びにつながっていることと思います。これから長期の実習が始まりますが、共に励まし合い支え合い頑張りましょう。

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学位記授与式が執り行われました

3月22日に平成29年度兵庫県立大学学位記授与式が神戸国際会館にて執り行われました。

大学院博士前期課程の岩吹さんと久嶋さんに看護学修士号が、また学部4回生在宅看護学ゼミの9名に看護学学士号が授与されました。皆様の今後のご活躍を切にお祈りしております。

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修士論文発表会のご報告

本日3月1日(木)、2日(金)に平成29年度兵庫県立大学大学院看護学研究科修士論文発表会にて、在宅看護学専攻の岩吹さん、国際地域看護学専攻の久嶋さんが発表を行いました。

発表前は緊張した様子でしたが、先日の予演会でのアドバイスを見事に取り入れ、素晴らしい発表でした。今回の研究発表は今後の看護発展に大きく寄与されるものであると思います。

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学会発表のご報告

2月23~24日にロイトン札幌で開催されました、第35回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会にて、西内が研究発表を行いました。

修士論文として行った排泄ケアの研究を口頭発表し、学会参加者の皆様からご質問やご意見などをいただきました。これらの貴重なご助言と最新の知見を今後の研究活動へ活かしていきたいと思います。

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在宅看護ゼミ生による訪問看護ステーションでの実践研究発表会

研究のフィールドでお世話になった訪問看護ステーションで実践研究発表会が行われました。

ゼミ生は統合看護実習で経験した小さな疑問を研究という手法で明らかにし、研究課題レポートを仕上げました。2人とも緊張の面持ちでしたが、堂々と発表していました。

訪問看護師さんからも多くのご助言をいただき、今後、看護師になる上でよい刺激となったと思います。

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西内助教が南大阪皮膚排泄ケア研究会主催の研修会で講師を務めました

南大阪皮膚排泄ケア研究会は医師・看護師を中心とした医療従事者を対象に、年に5回程度、ストーマケア、創傷管理、失禁管理などの分野におけるケアの知識と技術を習得することを目的として研修会を開催しております。

1月20日(土)に開催されました研究会では、西内助教が前半に「なぜできる?どう防ぐ?医療関連機器圧迫創傷」について講義をしました。
後半は事例検討をグループワークで行いました。
各グループに皮膚・排泄ケア認定看護師が加わり活発な議論となり、受講生と講師共に有意義な研修となりました。

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第13回阪神地域連携研究会 開催のお知らせ

大野教授が主宰する「阪神地域連携研究会」で、第13回学習会を開催いたします。看護職だけでなく、ケアマネジャー、社会福祉士、薬剤師、医師など在宅ケアを支える多職種が参加します。

ふるってご参加ください。お待ちしています。

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グローバルヘルス合同学会2017にて自由集会を開催しました

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2017年 11月26日(日)、李准教授と高橋助教が担当世話人となり、国際地域看護研究会の主催により「多文化『共創』時代を拓く国際看護の力―健康格差の改善に向けて―」というテーマで自由集会を開催しました(於 東京大学)。

大東文化大学名誉教授・多文化社会研究会理事長であり、多文化共創に関する多数の著書を執筆しておられる川村千鶴子先生を特別講師として招聘し、講演していただきました。

グローバリゼーションの進展の中で、時代は多文化共生社会にとどまらず、多文化「共創」社会という、共に創りだす社会の実現と推進が求められています。国際保健・国際看護の最大のキーワードである「健康格差」の観点から、多文化共創時代における看護について、その概念と具体的な事例をふまえてご講演いただきました。講演後は、会場から活発な質疑応答や意見交換が行われ、盛会のうちに終えることができました。

川村先生、会場にお越しいただいた皆様、そして国際地域看護研究会メンバーの皆様に心より深く感謝申し上げます。